AxisCoin詐欺の実態:Facebookから始まる2,300万円被害と口座情報修正を名目にした800万円保証金請求の手口
Google AI による概要
AxisCoin(axiscoin.cc)は、SNSから偽の投資LINEグループへ誘導し、暗号資産を騙し取る極めて悪質な投資詐欺サイトです。 最初は少額の出金を見せることで被害者を信用させ、最終的に合計2,300万円もの大金を送金させた後、「口座情報の修正」を名目にさらに800万円の保証金を要求するという極めて卑劣な手口が確認されています。
この詐欺の具体的な実態と手口の流れは以下の通りです。
詐欺の具体的な手口と流れ
- Facebookからの誘導:SNS上の投資広告やメッセージをきっかけに、投資家を名乗る人物のLINEアカウントや、サクラが多数潜む「投資グループチャット」に誘導されます。
- 偽の投資プラットフォームへの登録:「AxisCoin(axiscoin.cc)」という海外の暗号資産取引所を装った偽のサイトやアプリに登録させられます。
- 巧妙な信用の獲得:最初に少額の入金をさせ、画面上で利益が出ているように見せかけたり、実際に少額の出金を成功させたりして「本当に稼げる」と盲信させます。
- 2,300万円の送金被害:被害者がサイトを完全に信用した段階で、言葉巧みに追加入金を煽り、イーサリアム(ETH)などの暗号資産で計15回、約2,300万円分を送金させます。
- 出金制限と「口座情報修正」の罠:被害者が出金を申請すると、「銀行口座情報に誤りがある」と言いがかりをつけ、出金を凍結します。
- 800万円の保証金請求:凍結を解除して口座情報を修正するためには「データ修正のための保証金」として、さらに800万円を支払うよう脅迫的な要求をしてきます。もちろん、この保証金を支払ってもお金が戻ってくることはありません。
被害に遭った場合の対処法
暗号資産や投資名目で一度送金してしまった資金を個人で取り戻すことは極めて困難です。怪しいと感じたら、すぐに以下の専門機関へ相談してください。
被害に遭った場合の対処法
弁護士(国際ロマンス詐欺・投資詐欺対応)
詐欺サイトの返金交渉や口座凍結などの法的措置について、ブロックチェーンの追跡調査実績があるBlocktrace Japanの解説ページなどを参考に、暗号資産詐欺に強い専門弁護士に相談してください。
警察(サイバー犯罪相談窓口)
最寄りの警察署、または「#9110」の警察相談専用電話へ連絡し、被害届の提出や証拠(LINEのトーク履歴、送金履歴、サイトのURLなど)を提出してください。
消費者ホットライン(188)
局番なしの「188」に電話することで、お近くの消費生活センターへ繋がり、今後の対応についてアドバイスを受けられます。
- 弁護士(国際ロマンス詐欺・投資詐欺対応):詐欺サイトの返金交渉や口座凍結などの法的措置について、ブロックチェーンの追跡調査実績があるBlocktrace Japanの解説ページなどを参考に、暗号資産詐欺に強い専門弁護士に相談してください。
- 警察(サイバー犯罪相談窓口):最寄りの警察署、または「#9110」の警察相談専用電話へ連絡し、被害届の提出や証拠(LINEのトーク履歴、送金履歴、サイトのURLなど)を提出してください。
- 消費者ホットライン(188):局番なしの「188」に電話することで、お近くの消費生活センターへ繋がり、今後の対応についてアドバイスを受けられます。
追加の被害を防ぐための状況確認として、よろしければ以下の点について教えていただけますか?
- すでに保証金の一部、または全額を支払ってしまいましたか?
- 相手とのやり取りに利用したLINEアカウントやサイトのURLはまだ閲覧可能ですか?
- 警察や弁護士への相談はすでに進められていますか?



